終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

教育に喜びと悲しみを感じる

新人が入職しました。

 

若手が多い職場だからこそ教育体制の見直しを!と提案してマニュアルや流れ、システムを改めて2019年を指導したわけですが、完成に至るまでかなりの時間と労力を使いました。

 

そしてそれを使いながら今、教育を行っているわけです。

 

やや荒削りなところもある分、来年度に向けたアップデートもしなければならないと思っていますが、明るく聞いてくれる新人さんたちを見て、嬉しい気持ちがある反面、今年に入って臨床を行う機会が激減したことに寂しさを感じます。

 

なにより臨床の疲労感とは違う疲労感が僕を襲います。

 

「何かを伝える」ということにはそれ相当のエネルギーも放出しているのでしょうか。

 

1対1の臨床と違い、複数名を相手に伝えることに疲れを感じるのでしょうか。

 

 

相手のために何かをするということに幸せを感じるタイプですが、どうも伝える側に立つとそのエネルギーの大きさに投げ出したくなるくらいの疲労感が伴います。

 

そして臨床をしていない焦りと周りとを比べる劣等感が孤独を生み出していたりします。

 

喜びと悲しみが入り混ざる中間管理職。

試行錯誤しながらチーム全体を、僕自身を成長させていきたいと感じます。

 

Uta