終末期りはびりドリッパー

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上司と後輩の間で働くバランスのとり方

3月になりました。

来年度に向けた準備が目まぐるしく行われています。

反省点としては余裕のあった夏場から準備しておくべきだったということ。

 

中間管理職1年目はたくさんのことを学べました。

 

中間管理職でなくても、上司と後輩の間にいるスタッフは楽な反面、意外と責任のあるポジションなのではないかと思います。

 

上司からの指示を受けながら自分の臨床と後輩の指導という立場は経験上、責任を感じました。

 

しかし、中間管理職というと少し偏りが生じます。

 

役職がついたがために、スタッフの気持ちを忘れかけてしまう恐れがある

 

ということを最近感じました。

今年に入り、来年度に向けた準備が必要であることを投げかけ、準備を進めてきましたがその分、患者さんとのリハビリを行う機会は激減。

 

様々な業務の忙しさから、頭に一瞬でもよぎったのは

「スタッフたちはもっと仕事ができるんじゃないか」

という誤った感覚に…。

 

一瞬でもよぎった瞬間に、

「こう思うのはやばいな」

と反省しました。

 

中間で働く人の難しさはバランスの取り方であると思います。

 

上司のせいでもなく、後輩のせいでもない。

まず、自分が何ができるのか。

自分のキャパシティの中でどこまでの期間に何ができるのかを考え行動しなければならないなぁと感じました。

 

ぼくが来年度に向けて必要なことは、

準備と改革

です。

 

ぼくができることをぼくなりに、周りからも助言をいただきながら進めていきたいと思います✨