終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

「すみません」と連発する自信なさげな後輩への対応。

新人時代、腕組みしている上司を目の前に朝会をすることに怯えていました。

 

今じゃ普通に朝会を過ごしているのですが、やはりその時の気持ちは忘れてはいけないなと感じます。

 

あの時代からだいぶ経った今も変わらない光景は残っていますが、僕の部門は風通りが良くなってきました。

 

上に立つ人がどう周りを見ているか、

どう感じ取るかが重要といえそうです。

 

毎日怒鳴り散らしていたら相談しにくいでしょうし、

ヘラヘラしてるだけも頼り甲斐がなく感じてしまいます。

 

困っているときにそっと手を差し出せるようなそんな準備が整っている上司ではいたいと思います。

 

前置きが長くなりました。

 

後輩で、かつ自信がない人は

「すみません」

と多く使う傾向にあるのではないかと感じることが多くあります。

 

一種の口癖のように何かするたびにその言葉を発するのですが、

 

悪いことしていなくても言ってる…。

 

こんな人に対してどのような関わりが必要なのでしょうか。

 

よく「できてるよ」という声かけをする場面がありましたが、その言葉がけはあまり大きな効果を与えないと感じています。

本人が「できていない」と感じるからです。

そして何よりぼく自身がそう言われると余計にできていないのでは?と感じる言葉だからです。

 

特に何か文献を読んだわけではありませんが、

 

正と負のフィードバックをうまく使うこと。

 

頼ってしまうこと。

 

が相手の自信をつける方法の1つなのではないかと考えます。

 

できているところだけでなく、もっといい方法もあるということを伝えることで、自分のレベルがどこなのかを明確にする、

 

何か強みを見つけ、それを単純に伝えるのではなく役割として担ってもらう。

 

こちら側のフィードバックだけでなく、第三者のフィードバックが自信につながるのではないか、

 

という考えです。

 

フィードバックに関しては、負が先、正が後のような順序もあるかもしれませんが、結局のところ、その人の思考に合わせて…なところがあるのかなと感じます。

 

何か良い伝え方、体験談などある方は教えていただけると嬉しいです✨

 

 

Uta