終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

リーダーをしないリーダシップのとり方。高校野球を追憶するOT。

ぼくは現在、中間管理職としてOTをまとめている身分です。

OTの1番先頭を立つ人間となっています。

 

今までプレイヤーとして患者さんと関わっていましたが、最近はめっきり管理業務メインのぼく。

中間管理職だからこそ、プレイヤーの視点を忘れずに、かつ働きやすく、患者さんが喜べる作業療法が提供できる環境を作っていきたいと思っています。

 

 ↓中間管理職とプレイヤーの狭間で葛藤するぼく

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↓プレイヤー視点で気づき、病院として何ができるかも考えています。

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さて、現在のぼくについて。

 

ぼくの高校時代を追憶してみると実はあまり変わっていませんでした。笑

今と昔。変わらずぼくはリーダーとなる。

実はUta。

ネガティブなこともありますが、そこまで人を管理することは得意ではありません。

小さな頃から野球でも副キャプテンのような存在が好きでした。

 

キャプテンのような責任はもたず、でもキャプテンの動きをみてフォローする役割が好きでした。

少なくとも小学生までは。

 

高校になると状況は一変します。

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現在はキャッチャー。やはりまとめる立場になりやすいみたい。


 

野球部で副キャプテンとなったはいいものの、主将が退部。

繰り上がりでキャプテンとなりまとめる立場に。

それはもう悲惨でした…。

 

勝ちたいという気持ちの監督。

 

楽しみたいという部員。

 

その狭間のぼく。

 

 

世間の高校野球のイメージとは違う環境にぼくはいました。

 

全ての責任はぼく。

監督からそう言われて涙する時もありました。

 

そして、現在OTとしてのリーダーに。

あの時とは違って和やかな状況です。

 

高校時代のぼくが苦し紛れにいきついたリーダーシップのとりかた。

それが、『リーダーシップをとらない』こと、でした。

 

リーダーシップをとらないこの行動は つの効果を生み出しました。

リーダーシップをとらないことで役割が生まれる。

ぼくがキャプテンでやめたことの一つが「円陣の声出し」です。

 

守備が終わって、攻撃に回ったときに円になって声を出すアレです。

 

当時ネガティブまっしぐらなぼく。

 

人前で声を出す時に噛んじゃうことが更なるストレスになりました。

 

なので副キャプテンに声出しを任命。

 

当時はただただ面倒なので任命という高校野球ではあり得ない横暴…。

 

結果、ぼくは声を出さずに過ごせました。笑

あれは何も勉強していないながらに良い解決方法だったなと思います。

 

副キャプテンに役割ができたことは、その他の選手も役割をもって動くことにつながり、チーム全体がより良い雰囲気になりました。

 

 

リーダーシップはとらない方がストレスがなかった。

そうなんです。

圧倒的にストレスが少なくなりました。

 

リーダーはひっぱることがリーダーではないんではないかと思うことができました。

 

その分、ぼくはプレーに集中することもできましたし、何よりキャプテンの仕事を理解してくれる人が増えたことは大きな理由だったのかもしれません。

 

現在のUta

現在、再びリーダーとなったわけですが、

高校時代のこの経験は活かせている場面があります。

 

高校時代よりもより深い悩みも抱えていますけどね…。

 

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それでも楽しいことがたくさんあります。

 

いま見てくれているあなたがたとえリーダーではなくて中堅であっても、まだ1年目であっても、リーダーシップをとるキャリアがやってきます。

そして現時点でもカンファレンスで他職種を前にリーダーシップをとるときもありますよね。

 

自分ならどんなリーダーシップをとればいいのか…

 

ぼくみたいにひっぱれない人はこんなリーダー像も良いのではないでしょうか。

 

 

 

Uta

 

 

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