終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

「めんどうだからやる」を読まずに考える

「面倒だから、しよう」

 

この書籍知っていますか?

面倒だから、しよう (幻冬舎文庫)

 

ぼくの頭のなかに強烈に残っているこのフレーズ。

 

そんな場面では自然と

「めんどうだからしよう」

って気持ちでやり始めることがあります。

 

でもぼく、実は読んだことがありません。笑

 

読まずにただ、

「めんどうだからやる」

ことに関して考えます。

 

 

まず、めんどうなこと。

これって習慣化されていないものであると思っています。

 

普段食器洗いをしていない人が頼まれたりしてしなければいけなくなる状況だと

 

「めんどくさい」

 

ってなりますよね。

 

でも

「面倒だから、しよう」

 

っていうのは、「後々」めんどうになるからしておいた方がいいよ?

 

っていう感じです。

 

食器洗いをしないと、

「後々」皿がたまり続けて今よりめんどうになる

 

 

シンクの掃除をしないと、

「後々」カビが大発生して今の状況よりもめんどうになる

 

そう考えると、

今めんどうでもやっておいた方がいいなぁ

と感じることができるようになりました。

 

仕事においても、

ここは今の自分に関係ないかもしれないが、少し経てば絶対に関わるところだから行動しておこう

 

これを後輩に伝えておいた方が今後のためにもよいだろう

 

とか、

「面倒だから、やる」ことは

後悔しないための先手必勝方法のことではないか

と思います。

 

後々めんどうにならないために、今やり続けるとどうなるでしょう。

 

習慣化されて苦にならないはず。

 

 

なので少し苦痛ですが、めんどうなことは少しでもやっておくと後々楽になりますね!ってところがぼくのタイトルだけの解釈でした。笑

 

 

Uta