終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

何にもできない人間だと思う必要はなさそう。

ネガティブな性格を直すための自己啓発本がたくさん書店には並んでいますが、いくら読んでも

 

「自分以上にネガティブじゃないから上手くいったんだろ?」

 

と頭の中でつぶやいてしまうUtaです。

 

「人と比べるな」と言われてもやはり比べたくもなるし、

 

「悲観的になる必要はない」と言われてもいや悲しいよ、と卑屈に考えるタチなのですが、

 

どうやらそんな僕にも転機がありました。

 

高校の時に習得した情報処理能力(Excelの作成)がリハビリの現場でとても貴重だったということです。

 

高校の時に学んでおいたこの能力がまさかこんなに活かされるとは驚きました。

 

結果的に他者からも喜ばれたので、また違う場面でも仕事の効率化のために自分ができることはないだろうかと模索しています。

 

今のこの状況、とてもネガティブな思考にはなっていません。

 

 

自分の能力で他者が喜んでくれるという体験がマイナスな思考を和らげてくれているようです。

 

そうは言っても「なんもできないよ」と思うかもしれません。

 

ですが、自分の普段の生活は他人と全く同じでしょうか?

 

違うはずです。

 

大勢の人からしたら必要がないと思うものでも、もしかしたら自分の能力に喜んでくれる人もいるのではないでしょうか。

 

浮き沈みのある僕ですが、自分の長所を知って今以上のことができないかという思考でいっぱいです。

 

参考になれば幸いです。

 

 

Uta