終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

後輩の笑顔が親のように嬉しく感じる

先月で中間管理職1年目が終わりました。

この1年あっという間でした。

 

中間管理職となって何か成果をあげたかと言われても、自信をもっていえることはありません。

 

少し雰囲気は良くなったかなと思いますが、課題はたくさん残ります。

もちろんすぐに解決できるようなものではないですよね。

 

今までだったら自分のことだけを考えて行動していたのが、今年度は「周りが動きやすくなるにはどうしたらいいか」だけを考えて過ごしていたような気がします。

 

自己犠牲が大きくなり嫌になる日もありました。

 

ですが、先日後輩たちと研修に行ったときのこと。

研修でワクワクしている様子を見たり、

県外で楽しんでいる様子を見たり、

出張先が担当している患者の以前働いている勤務地で、その患者の人となりを聞かせてもらったり…

 

なんだか父親のような気持ちで嬉しく感じていました。

 

来週から新年度です。

新人も入りますし、中途スタッフも入ります。

様々な問題も残っています。

 

でも少しずつ一歩一歩歩いていきたいと思います。

 

 

Uta