終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

『自分に優しく!』手足を温めるためにやっている方法2つ

寒い日が続いています。

外は凍っていることもありますし、運転に注意しなければいけないし、

家の中もこたつとストーブを稼働して温めていますが、

どうも温まりにくい。

 

そんな時に僕が温かく過ごすためにしていることは3つ。

 

白湯を飲む

朝や夜寝る前に飲んでいます。

一杯をゆっくり飲むことでじんわりと身体の内側から温まります。

便秘改善効果もあるようですし、

ジュースを飲むことと違って、糖分を摂らずに済みます。

 

白湯は味がなくてはじめは苦しみました。

でも3週間ぐらい継続したらだんだんと甘みを感じたりしてきました。

不思議ですよね。笑

 

ストレッチをする

ストレッチの方法については今回は省略しますが、

じわーっと伸びるまでストレッチをするとだんだん筋肉も伸びてきますし、

深呼吸と併せて行うことで、よりポカポカと温まってきます。

 

もっと大切なのは気持ちがリラックスしていること!

白湯もストレッチも大切ですが、身体を温めるために必要なことの一つとして、

リラックスすることだと考えています。

リラックス=副交感神経を優位にさせることで、

血管を拡張させて、全身への血流を増やしてあげることで身体が温めるとされています。

日々の仕事などでストレスがある時ほど、交感神経は優位で

全身が緊張したような状態になります。

そんな時こそ、白湯を飲むことやストレッチを行う時間を設けることは

『自分の時間をもつ』 

 

ことにつながります。

周りに気を遣っていたり、いつもより疲れている時こそ、

自分の時間や自分の身体を見つめる時間を作ってあげることは副交感神経を優位に働かせる上でも大切だと思っています。

自分の中で習慣化できそうな活動を取り入れてその時間をゆっくりともつだけでも変化ができるかもしれません。

 

今日は親戚が集まってかなりお酒を飲んだので、

寝る前に白湯を飲んで、胃腸を労りたいと思います。

 

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冷たいものの摂りすぎは注意です。

Uta