終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

中間管理職は葛藤する立場。悩みは現場も会議もある。

恥ずかしながら、今年度からまとめている立場にある僕。

今の課題は若手の育成。

ただ、育成するための知識がありませんでした。

 

僕自身の中の気持ちで突き進んできましたが、自信をもって伝えられることもなく、悩みが絶えない日々。

 

そんな悩みを払拭するために最近、本を購入。

 

 

 医療機関・介護施設のリハビリ部門管理者のための実践テキスト

リハビリ部門管理者のための実践テキスト

 

少しずつ読みながら、

自分に何ができるのか、

この職場にとって何が合いそうなのか、

想像と妄想を繰り返しております。

 

机上業務に加えて、臨床業務もしている僕。

(当たり前ですが)

 

QOLだ、終末期だ、と意識してはいるものの、

会議等で顔を出せないことも少なくありません。

本日はリハビリをする約束をしていながら結局時間が割かれてしまい、

顔だけ出して終わらざるをえない始末。

 

心苦しい経験をよくします。

 

24時間のうちの数十分という時間ではあるものの、

その人にとってはリハビリはとても大切で気分転換のできるものと捉えている方。

その人に対して、簡単に約束を破ってしまうということは責任を感じます。

 

代診であれ、なんであれで対応した方がよかったですね…。

 

 

間違ってはいけないことが、

僕が苦しいんではなく、

その人が苦しい

ということ。

 

僕が苦しいから顔を出すということは目的とは違います。

 

いつまでもその気持ちは大切にしながら取り組んでいきたいです。

 

僕が臨床業務をどうしてもできない分、

周りのスタッフの協力を得ながら、スタッフが動きやすい環境にできるように本を読みながら考えていきたいと思います。

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医療機関・介護施設のリハビリ部門管理者のための実践テキスト

医療機関・介護施設のリハビリ部門管理者のための実践テキスト

  • 作者: 三好貴之,細川寛将,廣瀬哲司,甘利秋月
  • 出版社/メーカー: ロギカ書房
  • 発売日: 2018/11/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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Uta