終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

クリスマスはコーヒーであったまりたい。

クリスマスも近づいてきました!

今年は暖冬で雪も少ないので、運転もしやすくて最高ですね!

 

コーヒーが好きな僕。

豆を買って、挽いて、淹れる、っていう過程も好きです。

 

コーヒーには

  • 苦味
  • 酸味
  • コク
  • キレ

ってのがあります。

キリマンジェロとかグアテマラとかいろいろありますが、

豆の種類でこれら味のバランスが決まっています。

 

でもそれだけではなくて

  • 焙煎の方法
  • ドリッパー
  • 挽き方
  • お湯の温度
  • 抽出する速度

によっても味のバランスを変化させることができます。

 

焙煎の方法

煎り方で苦味や酸味を変えることができます。

苦味がほしければ深煎りを

酸味がほしければ浅煎りを

コクがほしければ中深煎りを

キレがほしければ中煎りを

 

ドリッパー

ドリッパーとは抽出するための道具のこと。

ハリオ型、メリタ型、カリタ型があり、形がそれぞれ違います。

僕が使っているのはこれ!

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イルカナ セラミックドリッパー


 

プラスチックとは違うこの鮮やかなカラーに一目惚れ!

コーヒー好きな友達にプレゼントできちゃう一品です。

 

・挽き方

粗挽き→あっさりめ(酸味・キレが強い)

中挽き→バランスよい

細挽き→濃厚(苦味・コクが強い)

僕は中挽きと細挽きの中間ぐらいを狙って調整しています!

 

・お湯の温度

温度低め→酸味・キレが強い

92℃→バランスよい

温度高め→苦味・コクが強い

電気ポットを使用している僕ですが、沸騰した直後はどうしても苦味やコクが強くなってしまいやすいです。なので、沸騰するよりも若干早めにポットを手にとって注いでしまいます。温度計あれば済みますが、そこはメンドくさがりな性格が出ちゃいますね。笑

・抽出の速度

速い(やや太め)→酸味・キレが強い

やや細め→バランスよい

遅い(細め)→苦味・コクが強い

 

 

様々な方法で味が変わりますが、僕はあまり挑戦せずなるべく同じ味になればそれでいいかなーと思ってコーヒーを淹れています。

 

コーヒーを淹れてみたいけど、まだ淹れ方がわからない方。

まずは自分がどんな味が好きなのか、知って、その味を追求することが一番の楽しみかと思います。

クリスマス、コーヒー飲んで楽しもーっと。

 

Uta