終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

1000文字の高い壁

こんにちは。

Utaです。

小学校の頃、自由課題が毎日あって、自分で好きな課題を設定して取り組もうっていうのをしていた。

 

今思うとすごくよかったな、あれ。

 

小学校の僕は某魔法小説の人気に伴い、勝手な妄想を膨らませてとにかく妄想文を書きまくってた。

あれ1枚で何文字だったか…

3、4枚は飽きずに書いてた気がする。

 

それが今では1000字を超えることがやっと。

周りはなぜ2000字だの20000字だの書いているのだろうかというほど。

 

原因は現実しかみなくなった心の変化と羞恥心、そして何より書く体力がないのだろう。

 

1分1秒と変化していく周りに対して、

あぁ、変わっているね…程度に終えてゲームに勤しんでいた中学校。

努力してもヒットなんて打てないんだと思いながらウイイレにはまり込んでいた高校。

努力の程度が小さすぎてました。

 

そんな僕もそれから何十年。

幾多の経験を経てそれに気づき始めている。

 

今更かよ。ってのは承知の上で、

これからの仕事を楽しんでいくためにも、

これからの人生を幸せにしていくためにも、

楽しむための努力と生き抜くための努力が必要だ。

 

オフラインのゲームの世界では敵なしだった僕はオンラインに出ていけないように、

現実の広い広い世界に対してもただただ恐怖しかなかった僕は、

すこーしずつでも恐る恐る一歩踏み出している。

 

相手が弱ければ威勢良く、

相手が強ければ隠れて、

そんな行動を、

すこーしずつ修正中。

 

そのコツコツが今の僕には必要。

 

あら…

まだ650字…

 

今日はこの辺で…笑

 

Uta