終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

考える

「すみません」と連発する自信なさげな後輩への対応。

新人時代、腕組みしている上司を目の前に朝会をすることに怯えていました。 今じゃ普通に朝会を過ごしているのですが、やはりその時の気持ちは忘れてはいけないなと感じます。 あの時代からだいぶ経った今も変わらない光景は残っていますが、僕の部門は風通…

教育に喜びと悲しみを感じる

新人が入職しました。 若手が多い職場だからこそ教育体制の見直しを!と提案してマニュアルや流れ、システムを改めて2019年を指導したわけですが、完成に至るまでかなりの時間と労力を使いました。 そしてそれを使いながら今、教育を行っているわけです。 や…

今日は祖父の命日 今でも涙が出る

喉頭癌だった祖父。 放射線と抗がん剤治療で寛解にはなってた。 放射線で喉頭蓋が焼けたようで、物を飲み込むと誤嚥の可能性が高くなり、胃ろうも増設した。 「口から食べられることはない」 そう医師から告げられて、旅行先でも食べられず、胃ろう。 泣いて…

旅館と病院のおもてなしの違い。医療職の当たり前は当たり前じゃない話。

医療用語ってたくさんありますよね。 それを患者さんの説明では使わないように…ってことは意識している方がたくさんいるかと思います。 ぼくもリハビリ場面では 「関節拘縮があって…」 と言わず、 「関節が硬くなっているので」 などという表現をします。 で…