終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

経験

子供の誕生と親としての責任

久しぶりの投稿です。 先日、第一子が誕生しました。 帝王切開となりましたが、立会いができるので妻のそばで子供が生まれる瞬間を一緒に見ることができました。 それでも実感はあるようでないような不思議な感覚。 帝王切開後の妻の痛みに耐える姿に、何も…

何にもできない人間だと思う必要はなさそう。

ネガティブな性格を直すための自己啓発本がたくさん書店には並んでいますが、いくら読んでも 「自分以上にネガティブじゃないから上手くいったんだろ?」 と頭の中でつぶやいてしまうUtaです。 「人と比べるな」と言われてもやはり比べたくもなるし、 「悲観…

何にもできない人間だと思う必要はなさそう。

ネガティブな性格を直すための自己啓発本がたくさん書店には並んでいますが、いくら読んでも 「自分以上にネガティブじゃないから上手くいったんだろ?」 と頭の中でつぶやいてしまうUtaです。 「人と比べるな」と言われてもやはり比べたくもなるし、 「悲観…

作業療法士になるための実習を振り返る

SNSを見ていると学生の頃からすでに意識が高い人がこんなにもいるのか…と思い知らされる。 当時のぼくはそこそこの学力で実習に向かった1人だった。 評価実習。 期間は3週間。 2回行ってきた。 1回目は徒手療法のがちがちなところ。 そこそこの学力だったの…

新しいことを始めるには多少の我慢が必要

来年度に向けた準備を行っています、Utaです。 これまでなんとなくで進められていたところに着手し、大きく刷新することができました。 新しく追加することもあり、今日はプレゼンを踏まえて主要メンバーに報告しました。 感想としては、 「かなり批判的」 …

目標があってもムダが多ければ達成しない。

先週は壮絶な1週間を過ごしました、Utaです。 仕事が終わっても残業し、 家帰ってもパソコンとにらめっこ。 ブログどころではありませんでした。笑 実は今週もそんな1週間を過ごす予定です。 ここ数週間追い込んで、いざ!と気合を入れた会議。 上にはそもそ…

上司と後輩の間で働くバランスのとり方

3月になりました。 来年度に向けた準備が目まぐるしく行われています。 反省点としては余裕のあった夏場から準備しておくべきだったということ。 中間管理職1年目はたくさんのことを学べました。 中間管理職でなくても、上司と後輩の間にいるスタッフは楽な…

身体の健康の意識しすぎは不健康

あれやこれや健康のために取り組む。 ぼくも、 ストレッチ ヨガ 白湯 口テープ はしています。 目的は「健康に楽しく過ごせるため」。 一時期は厳密に砂糖を控えたりしていました。 でも身体の健康のために行うことってかなり我慢することが多いはずです。 …

目的を持って会議をしなければ信頼されない

どうもUtaです。 中間管理職のぼく リーダーをしないリーダシップのとり方。高校野球を追憶するOT。 - 終末期りはびりドリッパー 抜け毛も気にしながら頑張っています リハビリ中間管理職の抜け毛問題。忙しい時こそ瞑想がいいかも。 - 終末期りはびりドリッ…

ため息は実は効果的だと思う。

「はぁー」 ふと気づくとしてしまうため息。 「ため息なんてつかないでよ」 なんて言われるかと思いますが、 嫌味のあるため息と 落ち込んでいる時のため息には 違いがあるかと思います。 それでも周りからしたらあまり良い感じには聞こえませんね笑 ぼくが…

【砂糖は悪?】摂取前後の子どもの変化を感じた件

以前より砂糖は極力摂らないようにしています。 それは、 砂糖が集中力や興奮、苛立ちを異常に引き起こす可能性があることを学んだからです。 子どもとの触れ合いの中で、途中でお菓子を食べに行った子どもがいました。 先ほどまで、ある程度のルールの中で…

他人の子どもだから気付けて自分の子どもは気付きにくいのかも。心の余裕を持とう

週の初めからお疲れなのか、 帰り支度でユニフォームを脱いで、気付いたら新しいユニフォームを着用してました。笑 …どうもUtaです。 スマホからの投稿はシンプル、かつ500字程度にしています。 前回、子どもに触れ合い慣れていないUtaが他人の子どもに触れ…

他人の子どもに関わって。感情を知る、表出することの大切さ。

※スマホからの投稿です。 縁があって子どもたちと触れ合う機会をいただきました✨ 実は子どもと関わるのが好きなUta。 でも他人の子どもとなると結構気を遣います ケンカの仲裁をどうするか。 ちょっとしたケガで泣き始めたらどうするか。 中学校の時に保育園…

朝、忘れ物した時は注意した方がいい理由

どうもUtaです。 スマホからの投稿です。 時々忘れ物をします。 小学生の時は宿題を忘れるどころか、宿題をすることすら忘れて痛い目をみています。笑 今はそんなミスはないですが、それでも日常生活で忘れてしまうことって結構あります。 特に朝はバタバタ…

意思伝達装置の導入のタイミング。伝え方が一つのポイント

ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者さんとの関わりで必ずといっていいほど登場するのが、意思伝達装置です。 様々な種類の機器の特徴やメリット・デメリットを考慮して最も適したものを選定する技術・知識も求められます。 しかし、それ以上に意思伝達装置を使用…

リハビリ中間管理職の抜け毛問題。忙しい時こそ瞑想がいいかも。

中間管理職になって早1年が経過しようとしています。 この1年は激流の如く早く、そして抜け毛が圧倒的に増えました。 ホルモンの問題もあるようですが、やはり役職によるプレッシャーも一つ原因なのではないでしょうか。 対処方法について考えます。 スト…

旅館と病院のおもてなしの違い。医療職の当たり前は当たり前じゃない話。

医療用語ってたくさんありますよね。 それを患者さんの説明では使わないように…ってことは意識している方がたくさんいるかと思います。 ぼくもリハビリ場面では 「関節拘縮があって…」 と言わず、 「関節が硬くなっているので」 などという表現をします。 で…

残りわずかな終末期患者にリハビリが提供できないジレンマ

お久しぶりです。Utaです。 がんリハ研修を終えて5年経過したでしょうか。 がんリハ開始直後はがんリハの周知がメインとなりましたが、メンバーの退職もありなかなか軌道に乗らない時期もありました。 それでも様々な終末期の患者さんと関わりました。 リハ…

緩和ケア作業療法のコツ③褥瘡を予防する

病院の寝具。 病院によりますが、ほぼ同じものを使用しています。 中には自宅から毛布などを持ち込んでいる方もいますよね。 自宅の毛布であれば馴染みのものでもあるのでいいのかもしれません。 でも終末期の方のマットレスはエアマットを使用していること…

終末期と関節拘縮 できることはたくさんある

終末期と関節拘縮。 どんなイメージをしますか? 肘が曲がって、胸のあたりにあって、指も握ったまま離れない。 指の間は皮脂や汚れが溜まって匂いもしてしまう。 足も同じく屈曲位の姿勢…。 「痛いだろうな」 「なんだか苦しそうだな」 「褥瘡になりやすく…

妊婦へのマッサージ。妊婦への癒しは胎児に伝わる

作業療法士として働き、人の死に関わる僕。 死に携わる僕には新しい生を見る瞬間が近づいています。 妻が安定期に入りました。 つわりがひどく、一時期は本当にどうしようかと悩みまくった僕。 添加物にはうるさい僕でしたが、何も食べられない姿を見ると、 …

足を冷やしやすいスキニー?温めるのはタイツ?それでは健康に良いのは?

突然ですが、スキニーパンツ履きますか? 僕はたまに履きます。しかし野球をしていたので、太もも・ふくらはぎがパツパツ…笑 履くとしてもストレッチ素材のものを重視しています。 この冬時期のスキニー、結構寒いんですね! この前冬時期に初めてスキニー履…

ベッドサイドのリハビリ。音楽聴覚を活かして無機質な病室をカラフルにする3つの方法。

緩和ケアの場面では寝ている方がほとんどです。 挨拶をするとうっすらと目を開けて了承されますが、リハビリをしていると再び眠りにつく方もたくさんいます。 そのような方へのポジショニングやROM-exをしている時は表情をみて痛みがないかを確認することが…

終末期リハブログがアドセンス合格〜ブログ開始前から合格までの行動〜

一昨日、朝の6時に眠たいながらスマホをチラ見。 すると、「アドセンスの合格通知」がきていました。 嬉しくって嬉しくって…でも再び寝ちゃいました。笑 申請は3回。1回目でショックを受けていましたが、10回以上も申請し続ける方もいたようで、勇気付けら…

「何もしたくない」という患者さんにiPadを使った話【Wi-Fi環境なしでシンプルに】

ALSの方を長く担当していると、その症状の進行を実感せざるをえません。 筋力は低下し、四肢の動きはほとんどなくなり、筋力低下から表情の変化も乏しくなっていることが感じられました。 テレビも見ない。 ベッドごとの散歩もしない。 意思伝達装置の使用も…

「どうしよう…」終末期リハでの失敗談

苦痛や悲観の場面に遭遇することが多い、終末期での現場。 そんな中でリハビリで介入するときは結構緊張することが多いです。 「断られたらどうしよう」 「嫌がられたらどうしよう」 僕が真っ先に感じるのはそんなことでした。 多分、臨床で働いているとそう…

ネガティブでも作業療法士をしている人の話

終末期リハに携わる僕ですが、超ネガティブな性格でした。 そのおかげで新人では苦しみ続けました。 www.uta-reha.com 更には「ゴマをする」ことが苦手。 特に偉そうに教えているような人は苦手でした。 そんな人たちほど見えない苦しみに気づいていないよう…

終末期の作業療法!そのためにはトータルペインの理解が大切

リハビリは心も身体も元気になっていくイメージが強いですよね。 心身ともに回復していくようなものが一般的なイメージではないかと思います。 日本作業療法士協会の定義をみると 作業療法は、人々の健康と幸福を促進するために、医療、保健、福祉、教育、職…

「人生会議」ってどんな会議?リハビリでは何ができるか考えてみた

『人生会議』について、Twitterで取り上げている記事を目にしました。 headlines.yahoo.co.jp そもそも人生会議とはなんでしょうか。 『人生会議』とはなにか 誰と『人生会議』をするか これから頭を整理したり、学ぶことができる。 『人生会議』とリハビリ …

終末期におけるリハビリ〜無言になってしまうことは悪いことなのか?〜

終末期の患者さんと関わっていると、 会話に困ることはありませんか? 僕は結構、無言になってしまうことがあって、 何を話せばよいのか悩んでしまうことがありました。 あ、今でも困る場面があります。 悩めば悩むほど、天気のことやテレビの話題などありき…