終末期りはびりドリッパー

自分らしく生きるため、生きてもらうための知識や経験をドリップ。

子どもの目を見て話すということ

先週の託児経験。 元気に寄ってくる子どもたちがたくさんでした✨ 他人の子どもに関わって。感情を知る、表出することの大切さ。 - 終末期りはびりドリッパー そしてどの子もぼくの顔をちゃんと見てくれていました。 何かを伝えたい時って目を見て話そうとす…

上司と後輩の間で働くバランスのとり方

3月になりました。 来年度に向けた準備が目まぐるしく行われています。 反省点としては余裕のあった夏場から準備しておくべきだったということ。 中間管理職1年目はたくさんのことを学べました。 中間管理職でなくても、上司と後輩の間にいるスタッフは楽な…

身体の健康の意識しすぎは不健康

あれやこれや健康のために取り組む。 ぼくも、 ストレッチ ヨガ 白湯 口テープ はしています。 目的は「健康に楽しく過ごせるため」。 一時期は厳密に砂糖を控えたりしていました。 でも身体の健康のために行うことってかなり我慢することが多いはずです。 …

目的を持って会議をしなければ信頼されない

どうもUtaです。 中間管理職のぼく リーダーをしないリーダシップのとり方。高校野球を追憶するOT。 - 終末期りはびりドリッパー 抜け毛も気にしながら頑張っています リハビリ中間管理職の抜け毛問題。忙しい時こそ瞑想がいいかも。 - 終末期りはびりドリッ…

ため息は実は効果的だと思う。

「はぁー」 ふと気づくとしてしまうため息。 「ため息なんてつかないでよ」 なんて言われるかと思いますが、 嫌味のあるため息と 落ち込んでいる時のため息には 違いがあるかと思います。 それでも周りからしたらあまり良い感じには聞こえませんね笑 ぼくが…

【砂糖は悪?】摂取前後の子どもの変化を感じた件

以前より砂糖は極力摂らないようにしています。 それは、 砂糖が集中力や興奮、苛立ちを異常に引き起こす可能性があることを学んだからです。 子どもとの触れ合いの中で、途中でお菓子を食べに行った子どもがいました。 先ほどまで、ある程度のルールの中で…

他人の子どもだから気付けて自分の子どもは気付きにくいのかも。心の余裕を持とう

週の初めからお疲れなのか、 帰り支度でユニフォームを脱いで、気付いたら新しいユニフォームを着用してました。笑 …どうもUtaです。 スマホからの投稿はシンプル、かつ500字程度にしています。 前回、子どもに触れ合い慣れていないUtaが他人の子どもに触れ…

他人の子どもに関わって。感情を知る、表出することの大切さ。

※スマホからの投稿です。 縁があって子どもたちと触れ合う機会をいただきました✨ 実は子どもと関わるのが好きなUta。 でも他人の子どもとなると結構気を遣います ケンカの仲裁をどうするか。 ちょっとしたケガで泣き始めたらどうするか。 中学校の時に保育園…

朝、忘れ物した時は注意した方がいい理由

どうもUtaです。 スマホからの投稿です。 時々忘れ物をします。 小学生の時は宿題を忘れるどころか、宿題をすることすら忘れて痛い目をみています。笑 今はそんなミスはないですが、それでも日常生活で忘れてしまうことって結構あります。 特に朝はバタバタ…

意思伝達装置の導入のタイミング。伝え方が一つのポイント

ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者さんとの関わりで必ずといっていいほど登場するのが、意思伝達装置です。 様々な種類の機器の特徴やメリット・デメリットを考慮して最も適したものを選定する技術・知識も求められます。 しかし、それ以上に意思伝達装置を使用…

リーダーをしないリーダシップのとり方。高校野球を追憶するOT。

ぼくは現在、中間管理職としてOTをまとめている身分です。 OTの1番先頭を立つ人間となっています。 今までプレイヤーとして患者さんと関わっていましたが、最近はめっきり管理業務メインのぼく。 中間管理職だからこそ、プレイヤーの視点を忘れずに、かつ働…

リハビリ中間管理職の抜け毛問題。忙しい時こそ瞑想がいいかも。

中間管理職になって早1年が経過しようとしています。 この1年は激流の如く早く、そして抜け毛が圧倒的に増えました。 ホルモンの問題もあるようですが、やはり役職によるプレッシャーも一つ原因なのではないでしょうか。 対処方法について考えます。 スト…

旅館と病院のおもてなしの違い。医療職の当たり前は当たり前じゃない話。

医療用語ってたくさんありますよね。 それを患者さんの説明では使わないように…ってことは意識している方がたくさんいるかと思います。 ぼくもリハビリ場面では 「関節拘縮があって…」 と言わず、 「関節が硬くなっているので」 などという表現をします。 で…

残りわずかな終末期患者にリハビリが提供できないジレンマ

お久しぶりです。Utaです。 がんリハ研修を終えて5年経過したでしょうか。 がんリハ開始直後はがんリハの周知がメインとなりましたが、メンバーの退職もありなかなか軌道に乗らない時期もありました。 それでも様々な終末期の患者さんと関わりました。 リハ…

緩和ケア作業療法のコツ③褥瘡を予防する

病院の寝具。 病院によりますが、ほぼ同じものを使用しています。 中には自宅から毛布などを持ち込んでいる方もいますよね。 自宅の毛布であれば馴染みのものでもあるのでいいのかもしれません。 でも終末期の方のマットレスはエアマットを使用していること…